ツルコケモモがめちゃくちゃかわいい

庭のある家に引っ越して
まだ未開拓の地がたくさんあるにもかかわらず
ホームセンターに行くたびに「これいいよね」と
苗を買ってしまう私たち…

中古住宅のため、前の持ち主さんが一生懸命育てていたであろう
豪華な日本庭園風の庭も
空き家になっていた期間手入れをしていなかったため無法地帯となり
越してきた当初はトカゲがいたりしていたのに
もう時期じゃないのか最近はぱったりと見なくなりました。

ただ、今年の梅雨が長かったせいか
じめじめとした庭が嫌なので
もったいないけど草木と素敵な植木を抜きまくり
一部は更地にできました。

これをやる前にbeforeの写真を撮っておけばよかったなと思ったのですが、
特に旦那さんもブログもYouTubeもやっているわけではないので
何も撮らず。

話がそれてしまっていましたが、クランベリーってご存じですか?

冒頭に書いたように、ホームセンターの園芸コーナーで
育てたい植物を見るのが私たちの恒例となっていまして
引っ越したての8月もいつものように見ていたら、
とてもかわいい実をつけた植物が。

お店の手書きのポップに「クランベリー」と書いてあり
細いツルがたくさん伸びていて
それはそれは小さくてかわいい緑色の葉っぱがたくさんついていました。

何よりもかわいいのが赤い実。
「買う!!」
一目惚れをして購入しました。
(結局この日はクランベリーの鉢植えとラズベリーとブラックベリーの苗を購入)

家に帰り、かわいいクランベリーを眺めていると
ツルの根元の方にタグが…「ツルコケモモ」と書いてある…

ツルコケモモって何?クランベリーじゃないの?
間違って買ったの!?とうろたえる私でしたが
「ツルコケモモはクランベリーの事だよ」と旦那さんに冷静に突っ込まれて
すかさずWikipediaで検索をするのでした。

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ツルコケモモの特徴

ツルコケモモはクランベリーの品種の一つ
クランベリーは以下の4品種があるようです。

  • ツルコケモモ
  • ヒメツルコケモモ
  • オオミツルコケモモ、ベアベリー
  • アクシバ

ツルコケモモは、ツツジ科のツル性の植物。
原産地はヨーロッパの北部や北アメリカとされていて比較的寒さにも強いそうです。
果実はクランベリーとして食べられていて、
日本では、北海道や本州の北部の湿地で自生しています。

葉っぱは5-10 mmくらい。
とても細い茎でまばらに分枝します。
花は5月~7月くらいに咲くそうで、カタクリの花のように反り返り、
果実は直径1㎝くらいの小さな丸い実で、9月くらいから赤く熟し、とっても可愛いです。
かわいいのですが、そのまま食べるととっても酸っぱいので
ジャムやソースなどに加工して食べられます。

育て方

地植え、鉢植えどちらでも大丈夫です。
ツルコケモモは日当たりの良いところが好きなんだそうですが
そのくせに暑さに弱いそうです。
ですので、午前中は日当たりがよく、午後は日陰になるような場所がいいみたいです。
明るい日陰もいいと書いてあったのですが、
明るい日陰って、微妙な場所ですよね笑

それから、もともと湿地帯に自生する植物なので、水が大好きです。
表面が乾いたら鉢の底から水が流れるくらいあげてください。
水切れを起こさないように、夏場は夕方にもお水をあげるといいそうです。
地植えしたコケモモにも随時水やりが必要なんだそうです。

 

うちのツルコケモモは初めはかわいくて家の中で育てていたのですが、
日当たりのいいところが好きという事で9月の頭くらいから外で育て始めました。
赤い実が鳥に食べられそうで少しかわいそうなのですが
暑い日も少なくなってきたのでこのままお外で育てます。

寒さに当たった方が来年の実のつきもよくなるとの事。
このまま元気に冬を越して、来年もかわいい赤い実をつけてほしいです。

 

ツルコケモモ、おすすめです。

 

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